アカハネ通信

アカハネ保険事務所のブログ

ハンカチ

2009年7月30日 | 豆知識

こんな記事を発見しました。

「洋服やハンカチに水をこぼしたとき、色が濃く見えることがあります。

濃く見えるのはそのときだけで乾くとまた元の色に戻りますが、

どうして濡れたとき濃く見えるのでしょう」

ほんと!!どうしてだろう!!!

『太陽光線の反射によって』なんですって!!

太陽光線すべての波長の色が反射した場合

  ⇒ 白

太陽光線すべての波長の色が吸収され、反射する光がなくなる

  ⇒ 黒

色が濃く見えるとき って言うのは、

黒っぽく なることで、

反射される光が少ない ということなんですって。

平面より 凸凹 がある方がよく反射します。

本来、布は凸凹しています。

 → 水に濡れる

 → 布に水が染み込む

 → 凸凹が減る

 → 反射する光が少なくなる

 → 布が濃く(黒っぽく)見える

ってなるんですって。